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オーストラリアでUBERに乗ってみた感想!登録方法・使い方も説明するよ!

こんにちは、さやにむです。

日本でもUber EATSのサービスは徐々に見かける頻度が高くなってきましたが、Uberを使ったことがある方はまだまだ少ないのではないでしょうか。

先日、オーストラリアでUberを使ってみたんですが、やっぱりUberって超便利…!

重い荷物を持っている時は空港シャトルバスの出発地点まで移動するのさえ億劫だけど、Uberを使えばその場からほぼ動ない状態から目的地まで送ってもらえるし、

さらにタクシーや空港シャトルバスなどよりも費用をかけずに利用できるとなったら、もうこれは使わない理由がないですよね…!

日本ではまだまだ普及が進んでいないこともあり、Uberの使い方についてよく分からないという方も多いかと思うので、今回使い方をまとめてみました!

そもそもUBERとは?どんな国で使えるの?

Uberとは2009年にアメリカでスタートした配車サービスで、タクシーの運転手さんのようにUber利用者を指定の場所に向かえに行き、目的地まで送迎するというもの。

海外の一部ではタクシーによるぼったくりが多発するエリアもあり、Uberの方が通路や料金が指定されているので安心だという声もあるようです。

日本でもUberは一部利用されていますが、「自家用車による運送サービスは白タク行為に当たる」という意見があったことと、タクシー業界の雇用維持のために規制されたため、現在でも普及はほとんど進んでいません。

参考:ウーバー、規制で手詰まり 日本でタクシー配車優先(日本経済新聞)ウーバーの日本市場攻略が行き詰まったワケ(東洋経済)

日本ではあまり普及していないUberですが、中国・東南アジア・ロシアを除いたアメリカ、カナダ、韓国、台湾、オーストラリアなどの世界632都市で利用することができます。

時間帯や、利用できる車の数によって金額は多少前後するものの、タクシーや空港からのシャトルバスよりを利用するよりも値段が抑えられることも多いUberは海外旅行者にとっては大きな味方!

Uberの公式サイトで利用可能都市を検索することもできるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

>> Uber公式サイトで利用可能な都市をチェックする

アメリカなどではUberの運転手になるためには厳しい審査があり、Uber運転手として活動している間も一定評価を下回った場合にはクビになるなどの処置が取られているものの、Uberの運転手は一般人であることは認知しておきましょう。

安全のためにも、特に夜間に女性1人でUberやタクシーに乗車することは避けた方が良いでしょう!

UBERの登録方法・使い方を説明します!

UBER会員登録方法(写真付き)

それでは早速UBERの使い方を紹介していきます!

1. UBERのアプリをダウンロードします

Uber
Uber
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
posted withアプリーチ

2.アプリを起動すると「携帯電話番号を入力してください」と表示されるので、電話番号を入力し「→」をクリックします

海外旅行でSIMカードの入れ替えをしている人は、携帯の番号が変わっているので普段日本で利用している番号を入力しないように注意してください!

3.「お送りした4桁のコードを入力してください」と表示されるので、ショートメールで届いた4桁のコードを入力し「→」をクリックします

4.「メールアドレスを入力してください」と表示されるので、メールアドレスを入力し「→」をクリックします

5.「アカウントのパスワードを作成してください」と表示されるので、5文字以上のパスワードを入力し「→」をクリックします

6.「名前を入力してください」と表示されるので、名前を入力し「→」をクリックします

7.「下の矢印をタップすると、Uberの利用規約と個人情報保護方針に同意したものとみなされます。」と表示されるので「Terms of Use」と「Privacy Policy」をクリックして内容を確認し、問題がなければ「→」をクリックします

8.「ご希望のお支払い方法を選択してください」と表示されるので、支払い方法を選択します

【クレジットカードの場合】

9.「カードの追加」と表示されるので、クレジットカードの情報を入力します

【Paypalの場合】

9.「“Uber”がサインインのために“paypal.com”を使用しようとしています。」と表示されるので「続ける」をクリックします

10.PayPalのログイン画面が表示されるので、情報を入力し、ログインします

以上でUberへの会員登録は完了です。

UBERで車を呼ぶ手順(写真付き)

会員登録が完了したら、すぐに車を呼ぶことができるようになります。

1.アプリを起動し「行き先は?」と記載された部分をクリックします

2.自分が現在いる場所の情報と、行き先の情報を入力します

私はメルボルン空港まで行きたいので、行き先に「Melborune Airport」を指定します

3.呼ぶ車のグレードを選択し、「○○を確認」をクリックします

「Uber X」は一般のドライバーがUberに登録、ドライバーとして承認されることで自分の車を使ってUberの運転手として収入を得ることができるようになっています。UberXよりもUberXLの方がサイズが大きい車です。

私たちは旅行期間中、UberXサイズの車を使用していましたがどの車でも1週間宿泊用のキャリーバック2台は収容可能でしたよ~!

4.数秒待つと迎えに来てくれる車が決まり、運転手さんと車の情報が表示されます

この時、車のナンバーをしっかりチェックしておきましょう!
迎えにきてくれる車をより見つけやすくなります!

画面下部をクリックすると、より詳細な情報をチェックすることができます

5.車の進行状況とともに、到着までの時間も更新されます

6.車で目的地まで送ってもらったら、運転手さんの評価をします

評価は乗車した人が運転手さんについて付けるだけでなく、運転手さん側も乗車した人を評価する相互評価となっています。

以上でUberを利用した乗車方法の説明は終わりです!

オーストラリアで1人でUBERに乗ってみた感想!

私がUberを利用したのは日曜日の朝6時代。乗せてくれたのは30代くらいのイケメンのお兄さん。

簡単に挨拶を交わしたのち、キャリーバックは運転手さんが車に乗せてくれました。

車内はとってもキレイで清潔感のある感じ。

「空港のどのターミナルに行きたいの?」との質問に答えて出発!

「今回は仕事で来たの?旅行?」「どれくらいの期間滞在してたの?」

と、ちょっとしたお喋りを楽しみながら空港に向かって運転してもらいました。

こんな風にちょっとした会話を楽しめるのもUberの良いことろだったりしますよね~!

※もちろん運転手さんの中には全然喋らない方もいらっしゃいます。

今回乗せていただいた車、清潔感があるだけじゃなくてめちゃくちゃ良い匂いのする車だった…!

今回メルボルン空港に行くまでの他にも何度かUberは利用しましたが、車内の匂いケアをしてくれている運転手さんは結構多いように感じました。

新車の匂いが苦手で酔いやすい私にとっては匂いをケアしてくれているのはかなり嬉しいことでした。

他にも、車内の音楽がうるさくないか聞いてくれたり、温度を気にかけてくれたりと、とにかく優しい運転手さんでした。ありがとうございました~!

Sky Busを利用するとなったら20kg近くある荷物を運びながら20分くらい歩かないといけなかったのでUberは本当にめちゃくちゃ便利でした!

タクシーよりお得!UBERを使って交通費を抑えよう!

メルボルン空港に行く他、ニュージーランドでもUberを利用しましたがどの運転手さんも気さくで運転も荒くなく、便利・快適にUberを利用することができました。

重い荷物を持っている時は特に移動するのが億劫なので、自分の今いる場所から目的地まで送ってくれるのはほんと~に便利だし、ありがたいこと…!

さらにタクシーや空港シャトルバスなどよりも費用をかけずに利用できるとなったら、もうこれは使わない理由がありませんよね。

地元の方との交流を楽しむこともできるので、海外旅行の際にはぜひUberを使ってみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました、それではまたー!

ABOUT ME
さやな
1993年生まれ。新卒未経験でIT企業のSEとして就職するも、メンタルずたぼろになり約2年で退職。好きな時に好きな場所で、好きなことがしたくてフリーランスになりました。コスメと写真と音楽と旅行が好き。