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読書嫌いから1ヶ月10冊本を読むようになった私が教える本を好きになる2つのコツ

こんにちは、さやにむです。本、読んでますか?

今では月10冊ほど本を読む私ですが、昔は本を読むのがほんっとに苦手でした…!

高校の時にも本を読んでいた記憶はないし、大学生の4年間なんて、研究用の文献以外に読んだ本なんて1冊か2冊くらいのはず…

元々はそれくらい本を読まないタイプだったんですね。

この記事を読んでいるあなたはきっと「読書好きになりたいけど、なかなか本を読む気になれない」「読書が好きになるコツを知りたい」という方が多いのではないかと思います。

そんなあなたに、読書を好きになるために私が行ってきた2つのことを紹介します!

読書が好きになるためのたった2つのコツ

自分が興味がある本を選ぶ

あなたはどんな基準で読む本を決めていますか?

世間的に話題になっているから?上司や友人にオススメされた本だから?

読書が好きな人であれば「世間的に話題になっているから」「上司や友人にオススメされたから」という理由で本を選んでも良いでしょう。

でも、読書が好きな人でないのであれば、人からオススメされたものよりも、自分で興味のある本を選ぶようにしましょう!

私は読書が嫌いになった原因には、小学校の読書感想文が理由の1つにあると考えています。

課題図書の中から読みたくもない本を無理矢理読まされて、それに対して原稿用紙に感想を書いて… 夏休みを楽しみたかったのに、毎年この読書感想文が嫌でたまりませんでした。

勉強も親や先生から「やりなさい」と繰り替えし言われたせいで、嫌いになってしまった方も多いのでは?

他人から「○○をやりなさい」「××しなさい」と指示されたものに対して、あまりポジティブな印象を抱くことはありません。

だからこそ本を選ぶときに大切なのは、他人の基準で本を選ぶのではなく、自分の基準で本を選ぶということ。

その本が有名でなくても、どんなにその本が薄くても良いと思います。

表紙に惹かれたから。帯の言葉が面白そうだったから… 理由は何でもOKです。

まずは自分の「読んでみたい!」という気持ちを大切にしましょう!

本を読むまでの過程のハードルを下げる

読書嫌いにとって「本を読むまでの過程のハードルを下げる」ことは実は超大事!

というのも、本を読むまでに実は様々な障壁があるからなんです。

例えば、あなたがTwitterを見ているときに、好きな芸能人が「この本、オススメ!」と本の紹介をした呟きを目にしたとします。

自分の好きな芸能人のオススメなので、ちょっとその本が気になってきました。

でも、その本を残念ながらあなたは持っていません。

今から本屋に行こうと思えば行けるけれど、あなたは今で寝間着の状態。

わざわざ本を買うために着替えをして、メイクをして、交通機関を使って本屋へ…って正直めちゃくちゃ面倒くさくないですか?

「今日はいいや、また仕事の帰りに本屋に行こ~っと」

「また出かけたついでに買いにいけばいいや」

と言いつつ忘れてしまうのが目に見えすぎてるうううううう!!!!

折角「読みたいな」という気持ちになったのに、これは本当に勿体ない!!

読書が得意でない人・習慣化してない人だからこそ「読みたいと思ったらすぐに本を読める環境にしておくこと」がとっても大事!

そこで私がオススメしたているのがKindleです!

正直、読書嫌いの私が本を読むようになったのはKindleの存在があったからといっても過言ではない…!

Kindleを使えばワンクリックで本を購入、すぐに読み始めることができます。

さらにKindleの方が本の値段が安いことがほとんど。純粋にかなりお得!

Kindleを使ったことがない方は、ぜひ1度使ってみて欲しいと思います。

読書にはメリットがたくさん!ぜひ本を読む生活を!

今回は私が読書嫌いから読書好きになる時に意識して実践した2つのことを紹介しましたがいかがでしたか?

読書には語彙力・表現力のUPの他、アルツハイマー病の予防にもなるとも言われているそうです。

読書嫌いの方も、まずは自分が「読んでみたい!」と思った1冊から読書を初めてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました、それでは!

ABOUT ME
さやな
1993年生まれ。新卒未経験でIT企業のSEとして就職するも、メンタルずたぼろになり約2年で退職。好きな時に好きな場所で、好きなことがしたくてフリーランスになりました。コスメと写真と音楽と旅行が好き。