ガジェット & アプリ

まだKindle使ってないの?忙しい会社員こそKindle読書をオススメする4つの理由

こんにちは、さやなです。

突然ですが、Kindleって使ったことありますか?そうそう、電子書籍が読めるあれです。

私は今Kindleをよく使っているんですが、昔は「本っていったらやっぱり紙じゃない?」という先入観がありました。

そもそもスマホで本を読むということが想像ができなかったし、

「スマホに読書アプリ入れたら逆に読まなくなりそう~(SNSに走りそう)」

「電子書籍ってなんとなく読み辛そうだし、なんとなく不便そう」

という不信感にも近いイメージを持っていたんです。

でも、実際にKindleを使って本を読むようになってそのイメージが一変しました。

「SNSに走る」「読み辛そう」「不便そう」と感じていたのが嘘のよう。

Kindleを使う前と比較して、とにかく読書が捗る捗る!!

「読みたい本がなかなか読めない!」というストレスもなくなりました。

今では紙の本を買わず、ほとんどKindleで電子書籍を購入して読書をしています。

Kindleは「読みたい本があるのになかなか読めない」「忙しくて本が読めない」という忙しい会社員にこそ使って欲しいサービスです。

そこで今回は、もともと「本といえば紙でしょ!電子書籍ってどうなの?」と考えていた私が、実際にKindleを使って感じたことを紹介していきます。

忙しい会社員にこそKindle読書をオススメしたい4つの理由

本屋さんに行かなくて良い

「読みたい本があるのになかなか読めない」という人の中には「そもそも本屋さんに行く時間が取れない」という人も多いのでは?

私も昔はよく本屋さんに行こうと思っていても、残業が長引いてしまって本を買いに行けない日が続いたこともよくありました。

「本は買えないし、残業は終わらないし、最悪!!」ってストレスのダブルパンチ….。

Kindleであれば「本屋さんに行く時間がなくて本が買えない!」というストレスを、ものの数秒で解消してくれます。

Amazonの公式サイトもしくはKndleのアプリで本を検索⇒購入⇒読み始めるのたった3ステップで読みたい本を読み始めることができるんです。

さらに電子書籍の良いところは在庫が必ずあるということ。

紙の本であれば物理的な在庫がありますが、電子書籍はあくまでデータのため在庫という考え方がありません。

「わざわざ本屋に行ったのに、売り切れで買えなかった….」ということも電子書籍では起こらないのでとても便利&ストレスフリーです!

本の値段が安い

電子書籍は実は紙の本よりも値段が安いって知ってましたか?

本屋さんで紙の本が販売されるまでには印刷費や配送料がかかりますが、電子書籍ではそれらの費用がかからないことがコストカットに繋がっています。

割引額は書籍によっても差はありますが、大体こんな感じ。

  • 漫画:10~20円
  • 文庫本・単行本:100~150円

たかが100円でしょ..と思われがちですが、10冊買えば1000円。

好きな漫画や読みたい本がもう1冊プラスで買えるとなればその差は大きくないですか?

さらに侮るなかれ。Kindleでは毎日セールが実施されています。

割引額は書籍によりますが、75%割引の本があったり、99円で販売されているものがあったり。なかなか普通の本屋さんでは考えられないですよね。

読書家の方であればあるほど、本にたくさんのお金をかけているし、毎月たくさん買うとなれば最早それは固定費です。

電気代やガス代と同じように書籍もKindleで固定費削減しましょう (‘ω’)ノ

どこでも読める

Kindleは「Kindle 電子書籍リーダー」という専用のタブレットもありますが、スマホで使えるKindleアプリも提供されています。

電車の中、カフェ、仕事の休憩中などなどどこでも読書可能!

スマホに防水機能がない場合でも、防水ケースを使えばお風呂への持ち込みもOK!

Kindleでは外国語の単語帳や資格取得のための勉強本も販売されているので、

「時間がないから勉強ができない….」「今日も勉強できなかった…」と落ち込んでる方も、Kindledであれば今で無駄にしていた時間も有効利用できます。

どこでも読めるKindleの大きなメリットです。

場所を取らない

本がたくさんありすぎて、自然と机の上に本が積み重なってきたり、本棚の隙間に入れるようになってきたりした経験はありませんか?

気付いたらお気に入りの本の帯が破れてしまったり、本が歪んでしまってショック!なんてことも。

「本棚を新しくしようか」「古本屋に売ろうか、どこが高く売れるか」なんて考えなければいけないのも、正直面倒くさくないですよね。

Kindleであればそんな面倒くさは無縁!

本を保管するのに必要なのはたった1つのアプリだけで済んでしまいます。

Kindleは収納の少ない部屋に住んでいらっしゃる方にも優しい本棚です。

Kindleを使って「ちょっとここは..」と思ったところ

商品やサービスを使うと、良いと感じる部分もあれば、「ちょっとここは.. う~ん」と思う部分もあるのがほとんどだと思います。

でも正直に、Kindleは使ってみてデメリットはほとんど感じませんでした。

ただ、利用し始めたときに「これは慣れなかったな~」というところはいくつかあったので紹介していきたいと思います。

本の途中で読み終えたところを見返しにくい

本を読んでいる途中で、登場人物がわからなくなったり意味を考え直したいなどの理由で読み返したくなることってありませんか?

紙の本であれば、具体的な場所を覚えていなくてもなんとなく本の厚みを思い出して「確かこの辺り..」と戻ることもできます。

でもKindleではそれができません。

慣れてしまえば特に大変さうや違和感も感じませんし、重要なところはKindleのハイライト機能を使えば良いので大丈夫です。

ただ、私はちょっと最初使い始めた時には違和感がありました。

Kindleアプリで本が買えない

私はiphoneでKindleアプリを利用しています。

Kindleアプリで本を読むことはもちろんできますが、本を購入することはできません。

本を購入するには、amazonアプリを利用するかamazonのWebサイトで購入をする必要があります。

せっかくKindleアプリがあるのでうまく連携して欲しいところですが、アプリ内で本の購入ができないことは不便に感じる方が多いかもしれません。

本当にオススメの読書サービス「Kindle」

「読書が好き!」という方から「本を読むことを習慣にしたい」という方までおすすめできるKindle。

Kindle自体は無料で利用できるサービスなので、興味があればまずはお試しで使ってみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました、それではまたー!

ABOUT ME
さやな
1993年生まれ。新卒未経験でIT企業のSEとして就職するも、メンタルずたぼろになり約2年で退職。好きな時に好きな場所で、好きなことがしたくてフリーランスになりました。コスメと写真と音楽と旅行が好き。